商品企画・MD・品揃え
コンサルティング

こんな症状はありませんか


 商品を増やしても、売上が伸びない

 商品構成が、前年実績の延長でしか決められない

 投入と廃番の判断が、部門ごとの利害でまとまらない

 売上と利益が、一部の商品に依存している

サービスの特徴

 
 顧客の買い方と売り場から組み立てる
 
 生産・調達の都合で数量を膨らませない
 
 構想にとどまらず、実行と定着まで支援

支援の流れ

  1. お問い合わせ・ご相談
  2. 現状診断
  3. 方針と基準の設計
  4. 業務への組み込み
  5. 自走・継続支援

よくあるご質問

Q
売上在庫診断「URESUJI」を受けていないと、依頼できませんか?

診断を受けていなくても依頼できます。本サービスの現状診断で、商品の売れ方と計画の立て方を同じ水準で把握するためです。診断を受けている場合は、その結果を出発点として現状診断を短縮します。

Q
商品企画やMDの専任担当者がいなくても、進められますか?

進められます。本サービスが設計するのは、誰が担当しても同じ基準で判断できる計画の立て方であり、専任者の有無を前提にしていないためです。兼務の体制でも回る形で設計します。

Q
売上や在庫のデータが十分に整っていなくても、始められますか?

始められます。現状診断で用いるのは基幹システムにある販売・在庫の実績であり、専用のデータ整備を必要としないためです。不足する情報は、判断に必要な範囲に限って診断の中で整えます。

Q
MDやPLMのシステムを既に導入しています。無駄になりませんか?

無駄になりません。本サービスが扱うのは判断の基準と業務の進め方であり、システムはその入力と出力として使うためです。既存システムを前提に、システムが担う部分と人が判断する部分を切り分けて設計します。

Q
どのような企業が対象ですか?

自社で商品を企画し、在庫を持って販売する消費財・小売の企業を対象としています。食品、化粧品、日用品、アパレル、生活雑貨など業種は問いません。事業規模は、経営者と商品を決める責任者が直接議論できる中堅規模を想定しています。